お客様専用 ヴァイオリン独習室 ミュージック・パーセル



ヘンシェン


Carlo giordano



HAV-GU3
ヘンシェン・ガルネリ
289,800円(税・送料込み)


趣味世代のための
新鋭ヴァイオリン作家

ピンカス・ズーカーマン

ヴァイオリン・レッスンメモ

還暦から1年経った2005年5月に地元大学の生涯学習講座「楽しいヴァイオリン教室春コース」に通い始めました。
それから1〜2年はグループレッスンや個人レッスンを受けていましたがついていけず止めてしまいました。
ただヴァイオリンで抒情歌、抒情歌謡、世界の民謡といった小品を弾くのは好きでずっと続けております。
これらをファーストポジションにビブラートをつけて演奏したいなと思っております。
趣味ですが上手くなりたい意欲は人並みにありますのでYouTubeを中心に日々参考になるサイトを探し続けています。
そんな中でズーカーマンを知りそのレッスン・ビデオを見つけましたので私にとってこれはと思ったことをメモに取りました。
個人のメモのため本当にどのあたりで何を言っているのかしかメモっていませんが公開するからには第三者でも解りやすい事を心掛けたいと思います。
ご意見があればメールを下さい。

著作権を侵害する意図は毛頭ありませんので参照しようとされる方は直接そちらのサイトをご覧下さい。
尚、サイト・コメントは随時追補・修正していきます。
☆ご意見・ご要望は e-mail
URL メモ
Wu Jie
2000-12-08
5:30 スケールでも開放弦を使わずCを使ってビブラートをつける。
弓全体を使用。
6:40 リリース。
7:30 弓速は同じ、左指でテンポを変える。
スケールは2,3,4,6,8,12,24
8:30 ラロ。
9:00 休符もカウント。
9:30 音楽的に。
10:30 弓の準備。
11:30 弓と体の開きの関係。
12:20 小指を使え。
13:00 弓を上げる。
13:20 ベリーダンスはやるな。
14:00 テンポ。
15:00 3つの音譜に変化を。
16:20 弓の準備を早めに。
17:30 準備!
19:00 Preparationとは
19:30 弓のスタート位置。
20:20 F#ヴィニアフスキー
Wu Jie
200*-**-**
追加分メモ中
Bela Horvath
2002-06-21
調弦
ガチャガチャやらないで一方向に。
静かにゆっくりと聞く。
左手は感情、右手は実行と考える。
弓で弦を捉える(キャッチ)
弓が音を作る。
ケースからヴァイオリンを出すときは左手で掴む。
何事も合理的が大切。
3:30
一音一音大切に
最初のアナウンスメント。
弓を十分に。
5:30
一音一音ハッキリと。
表情は左手指先からも、弓からも、相互にも作る。
区切るべきところは区切って。
足はふらふらさせない。
顔で表情を作らない。
弓で表情を作る。
11:00
弓によるスライド効果。
12:30
「アウト、イン」
弓を十分使う。
弓を見る。
リリース。
25:00
「ダウンボー・アウト、イン・アップボー」
27:00
指弓
28:00
駒に平行に。
31:00
小さな三角、大きな三角。
35:00
マルテレ。
Bela Horvath
2002-06-24
ダウンボーで広げ、アップボーで狭める。
弾くときは大きく。
「キャッチ、イン、アウト」
9:00
クロイツェルNo.7
10:00
「キャッチ」
「リリース」(※響くようになる) 13:00
弓の準備を素早く。
15:30
正確なボーイング
16:30
正確なアクセント、音程
18:00
重厚な音
キャッチ、インザストリング
19:30
動作は素早く、リズムは正確に
21:00
「スロー、スロー」
23:30
音が重要
                  24:00
ズーカーマン流モーツァルト
25:00
重々しく
28:00
ダウンボーでアウト
DBの後はインで準備
最後はリリース
「ダウンボー・アウト、イン・アップボー」
37:00
「アウト・イン」と「サークル」は違う概念。
「アウト・イン」は自然の摂理からは離れている。
Daniel Khalikov
2001-12-03
キャッチ、キャッチ
弓をキチンと止める。
4:00
ヴァイオリンを上げる。
弓は高く飛ばす必要は無い。
クレッシェンドは弓を大きく。
大きな音は先弓で。
叫ぶような必要は無い。
キャッチ。
弓を大きく。
スピッカートードロップ
14:00
ビブラートは全ての音に。
19:00
軽快に。
しかしリズムを失うな。
感情ではない制御が大切。
キャッチ。
急ぐな!
23:00
クリーン、クリーン
24:00
気分良くでなく音を良く弾く。
すると聴く人が気分よくなる。
24:40
早すぎる!
Daniel Khalikov
2001-12-18
ヴァイオリンを上げよ。
「キャッチ&リリース」
弓を短く。
クリーンキャッチ
キャッチ、キャッチ
5:50
指弓
6:30
オンザストリング
キャッチ、キャッチ
8:10
手首
8:30
ピッチカーの時の弓の掴み方2種類。
音色はピッチカートでもボーポジション
弓の分割を適切に。
13:00
キャッチ
弓の準備を素早く。
14:50
顔で表情を作るな、弓で作れ。
弓が音を作る。
音を失うな、サステインを。
18:00
ヴァイオリンを上げろ。コントロールを失う。
                  21:30
もっと弓を。
表情を大げさにするな。
弓のコントロールを失う。
フィーリングじゃなくてハーモニーだ。
24:00
弓をもっと使え。
弓で強調する。
弓で表情を作れ、顔で作るな。
どう思う、前と比べて。
コントロールが出来るようになった。
感情的でなく。
余計なエネルギーを使わなくなった。
前準備が可能になった。
先のことを考えられるようになった。
小指を使え。
課題曲をゆっくりと練習しろ。
いつもヴァイオリンを持ち上げていろ。
  
Daniel Khalikov
2002-06-21
弓圧を徐々に上げる。
指の間隔を広げる。
弓を十分に使う。
品質を求めるのはいいが今は機械的に。
弓、弓。
7:00
インザストリング、インザストリング、インザストリング!
音を失うな。
シゲティと?の中間。
10:00
サステイン!
速過ぎる。
12:00
ビブラートが大きすぎる。
13:00
リズムとカラー、感情ではない。
パルスが重要。
キャッチ。
ビブラートを忘れるな。
インザストリング。
18:00
指を広げて。
21:00
ロッシャンでやるな。
もっと弓を。
27:00
ミュートをつけたらもっと弓が使える。
弓を大きく使え。
テンポを一定に。
パララ、パララ、弓を止める。
30:30
ベルのように。
31:30
インザストリング
34:00
キャッチ、キャッチ。
イン
36:30
イン
ビブラートが過ぎる。
イン、イン
キャッチ
イン
キャッチ
弓を止めよ。
イン&アウト
キャッチ、ストップ。
弓が長すぎる。
速すぎる。
イン、イン、キャッチ
ベートーベンは深い深いインフォーメイションをもつ。
楽器を上げて。
弓を大きく。
響き
Daniel Khalikov
2002-06-24
アウト、イン イン、アウト
キャッチ
待て
キャッチ
止めろ
キャッチ
左手より右手が大事
ビブラートは大事だけれど今はなしで。
キャッチ、イン、アウト
6:40
今は右手の事に関してもっと教えたい。
感じて欲しい。
固まるな、重要なのは弓
表現でなく音
9:00
中国ヴァイオリンみたいだ。
そんなこというな
10:00
ピックアップ
右手が大事
少し長く
留めを少し長く
肘が大事
スロー、スロー
14:00
そのまま!
15:00
ダウンボー・アウト
ハイフェッツの真似してる。
夢見てる。
17:50
スローから
弓を止める
ピックアップ
ダウン・アウト
キャッチ
キャッチ・リフト
肘を使え。
25:00
弓が正しい方向へ
26:40
私が練習している曲だ。
弓が駒に平行になるトリック
肘を引くな
ヴァイオリンを上げろ
キャッチ&リリースで響かせている
Daniel Khalikov
2002-11-08
ダウンボー・オープン
ヴァイオリンと弓は反対方向に
フォルテ・ピアノ
ビブラートを
6:30
弓の準備
弓のバランス
8:30
弓を離すな
適正な弓配分
リリース
11:20
体でなく弓でコントロール
ピアノ・フォルテ
13:50
モーツアルトのオリジナルから離れるな
14:40
演技をするな
弓でやれ
弓を使え
早すぎる
15:40
考えろ、音譜だけじゃない
16:30
フォルテ・ピアノ
遅すぎ
17:30
弓を見よ
フォルテ・ピアノ
21:00
弓に小指を
もっと弓を
動くな
ボディモーションはいらない
モーツアルトはクリーンだ
動くな
ハイフェッツのシャコンヌを見ろ、動いてない
動くな
もっと弓を
ノーマルに戻れ
塩と胡椒だけでいい。
Jessica Linnebach
2001-06-27
(※ Jessicaは上手すぎて合奏の間のコメントはほとんど参考にならない。
数年後プロとしてズーカーマンの演奏に参加している。
http://www.youtube.com/watch?v=5_WD7MuMzQQ&NR=1

ベートーベンソナタNo.11をモーツアルト風に弾いて。
同じスライド、同じ弓速、同じではダメ。
今の弾き方でいい。
ベートーベンは几帳面でモーツァルトは多分こう、多分こう。
6:00
弓速、ビブラート、音色
リズムと結びつけて。
12:00
感情表現は弓で。
15:00
少し表現を変えて。
17:00
素晴らしい。
最初からこう弾けば。
18:50
ジャーマン・ピックアップ
25:00
スピッカート
28:00
全弓で
29:00
リリース
クレッシェンド
Jessica Linnebach
2001-06-02
(※ Jessicaは上手すぎて合奏の間のコメントはほとんど参考にならない。)
弓を大きく。
8:00
重音で凄い音。
22:00
出来るだけ大きな音で。
弓がしっかり弦を捉えている。
33:00
内部の音。
Jessica Linnebach
2002-04-29
(※ Jessicaは上手すぎて演奏の間のコメントはほとんど参考にならない。)
しょっぱなからボーイングを褒められている。
13:00
ボーイングは自分の判断で変えてもいいよ。
ノーターン
君のボーイングは素晴らしい。
Marta Krechkowsky
4:30
早すぎる。
4:50
弓に注意。
「イン ザ ストリング」
5:35
動くな。
6:00
「ダウンボー、アウト、オープン」
「アップボー、イン、クローズ」
「ダウンボー・アウト、イン・アップボー」は駒に平行のため
ビブラートはノック式
8:00
リズムが大事。
顔(楽器)を上げて。
弓圧、弓速度
12:00
指を丸め、親指を曲げる。
音は右手が85%
手首は柔らかく
14:00
ヴァイオリンを上げる。
14:30
テンポ
スロー、スロー
「キャッチ&リリース」
17:00
小三角形、大三角形
駒に平行のため
プレッシャー、スピード、カウンタープレッシャー
サウンディング・ポイント
姿勢が大事
19:00
ガラミアンをいつも読め、特に8ページまで
弾く前に音を作れ
メトロノームでスローを知れ。
クロイツェルNo.7を
Sara Nemetallah
2:10
足を動かすな。
2:30
肩を開いて大らかに弾け。
3:10
弓を十分に使え。
4:50
リラックス。
5:50
楽器を上げる。
6:20
リラックス。
大らかに。
キャッチ。
硬くなるな。
8:30
小三角形。
駒に平行。
10:00
アップ・イン、ダウン・アウト。
ペイントブラシ。
「アウト、イン」
10:40
肘の機能は上下、左右
両足で立て。
ドアノブ式。ガラミアンブックにある。
弓は駒に平行。
13:00
肩当は使うな。
クッションを使え。
鎖骨と顎で挟んでヴァイオリンが水平になるようクッションの厚さを調節。
左手を使わないで弓を弾いてみる。
弓の準備。
リラックス。
サポート・システムという。
左肩を自由に動かせるよう肩当は使うな。
23:40
弓を縦に動かす指の訓練。
Q&A Part T
@肩当なしでクッションを使う。
KUNは使うな。
楽器を動かしやすいように。
クッションの素材はスポンジ又は革と滑り止め。
肩と鎖骨の間に(ディレイ)。
5:30
左手の支えなしにE,G線が弾ける。
  8:00
Aヴァイオリンからヴィオラへの変更は?
全く同じで問題はない。
8:30
B寒い日の楽器。
寒い日は乾燥しやすく板が割れやすい。
ケース内を保湿する。本体にスポンジを入れるのはよくない。
スケールで暖める。
室内は保湿する。
11:50
C練習時間は3時間で十分。
スケール25分エチュード25分。休み10分
スローで。
フィーリングでなく音を聴け。
開放弦で「アウト、イン」
後クロイツェルNO.7とかロディのエチュード。
D右手85%
E「イン、アウト」は弓を駒に平行にするため。
ガラミアン。接点は同じ。
F親指は少し曲げる。クッション、柔軟。
G姿勢はリラックスして。
21:30
H七歳児の練習は1時間半で十分。
22:20
Iシフティングと親指。
シフトは親指を浮かすから。
J弓によるスライド。
スライドは弓を浮かせる。
Q&A Part U
リストビブラートは教えない、アームビブラートなら教える。
(※といいながら以下はリストビブラートの説明)
手首は固定、拳をノックのように後ろに倒す(ダウンモーション)
これを毎日20分すれば半年で覚える。

チェンバーミュージックとオーケストラの違い。
奏法は変わらない。変わると思っていればそれは間違いだ。

生とマイク使用では異なる。
マイク使用ではダイナミックスは5段階くらいだ。
Curl your fingers and bend your thumb
Curl your fingers and bend your thumb
September 30, 2003, Chicago / Mexico
10:00 上腕,下腕、弓、弦で弦毎に平面を作る。
11:00 キャッチ
   キャッチ&リリース
   DB アウト
13:00 硬くなるな。
   弓の中間で四角な平面。
   弓先で大きな三角。
   弓元で小さな三角。
14:00 Curl your fingers,Bend your thumb.
15:00 キャッチ
   人差し指で圧力。練習はスロー。
17:00 弦は水平に。
13:30 キャッチの意味
20:00 弓の中間では手首は真直ぐ。
21:00 アウト、イン インザストリング
23:00 音を聴きなさい
24:00 フラットヘア 
姿勢とビブラート
30:00 ネックを上げよ。
31:30 作曲家がノンビブラートと指示するところ以外は全てビブラート。
33:00 姿勢が大切
ネックを上げる。
34:00 ヴァイオリンを上げる。
34:30 少し左右に
35:00 全ての音にビブラート
38:30 テンポをあまりかえるな
39:20 肘
42:30 ピアノに背中で寄りかかって
姿勢がよくなった。
44:00 スケール練習は弓を前からビブラートを
45:00 毎日5分スケールを
57:30 ビブラート
リズム、カラー、イントーネーション
1:18:00 リモートレッスンは教室の代替にはならない。
しかし教室で得られない利点もある
1:27:00 弓は85%の重要性をもつ。
November 6, 2003, Monterrey, Cleveland Institute of Music
1:00 弓(駒にパラレル)、Curl your fingers and bend your thumb,flat hair
1:50 ビブラート
2:20 ♯はよりシャープに♭はより♭に
3:00 continent
4:00 more pressure more speed
5:00 音を持続
6:00 Hold the sound
6:30 lift
8:20 作曲者がノンビブラートと指示しない限りビブラートをつける。
14:00 弓が音楽を変えるのではなくDNAが音楽を変える。
25:00 flat hair
26:00 Catch & Release
28:30 concept 考えかたとしては
29:30 発音について
30:00 キャッチ&リリース
中弓から
31:00 四角、大三角、小三角
32:10 ピンチ、人差し指、小指
38:30 弓を緩めろ
40:50 移弦時に注意。アップボー時にリフト
November 6, 2003
四つの平面
8:00 キャッチ&リリース
22:30 ケースからヴァイオリンを取り出す手順
24:40 SLOW
November 10, 2003, DePaul University Chicago, Illinois
5:30 右手の指の間隔をあけて
6:30 キャッチ&リリース
7:20 1方向に弓を弾け
7:50 Open your posture
10:30 lift 12:20 Curl your fingers and bend your thumb
14:30 左肘を中に
17:10 scoop
30:30 Slow Down
33:00 ヴァイオリンのホールド
35:30 バランス
41:00 肩当をはずして
45:00 鼻先をスクロールにむけて
46:20 弦と右ひじの関係
54:00 ヴィブラート
1:01:00 Music belongs to the language
1:05:50 How to explain music without Mercedes
1:06:30 Don't slide
1:14:40 Posture
1:15:50 Sounding point
1:17:10 私はそのやり方は嫌いだといえるけど人には人のやり方がある。
1:19:00 Bow hold
1:20:20 scoop
1:32:00 いつもビブラートを
    DB,UBはどちらからでも
1:37:00 肘を下げよ
1:42:20 弓をスライドさせるな
1:44:00 中弓から先弓になるときは(フロッグは)アウト
    サウンディングポイントを外すな
1:48:10 練習の繰り返し
1:49:00 ゆっくり
1:50:00 DB アウト、UB いん
1:53:00 スズキはいいけれど長くやっていると音楽的な興味をうしなう。
 
November 12, 2004, Vancouver, Pinchas Zukerman
姿勢の大切さ
ヴァイオリン保持
Masterclass with Maestro Zukerman
キャッチ

我流です。
臥龍山伝心流提琴術
山野奏


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